旅行カタログギフトのエグゼタイム(EXETIME)では、「予約が取れない」と言う口コミが多いです。
実は、エグゼタイムで予約が取りにくいのには明確な理由があります。
この記事では、その理由と予約を取るための対処方法を詳しく解説しています!
- 掲載ホテルは人気の宿であるため
- 土曜、祝前日などは満室になっている
- お盆やGWなどの繁忙期は除外日で予約できない宿もある
- 追加料金が必要な特定日をさけている
- オペレーターと電話が繋がらない
- ハガキで申し込むと予約までに時間がかかり満室になってしまう
2026年の最新カタログでは、プラチナムコースには予約専用電話(コンシェルジュデスク)があり、繋がりにくいことは解消されています。
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エグゼタイムで予約が取れない6つの理由
予約を取る前に、旅行カタログギフトの仕組みを良く知ることが大事です!
ゆい「なぜ希望通りにいかないのか」その理由を知るだけで、対策が見えてきます。
1. ホテルによって設定された「除外日」がある
旅行カタログギフトの宿泊は、すべての日で予約できるわけではありません。



え?そうなのっ!
各ホテル側があらかじめ「この日はカタログギフトでの予約を受け付けません」と決めている「除外日」が存在します。
人気の宿ほど、この設定が厳密にされていることがあります。
2. 「除外日」がハイシーズンと重なっている
多くの人が旅行に行きたい以下の時期は、基本的に「除外日」に設定されていることがほとんどです。
- 年末年始
- ゴールデンウィーク(GW)
- お盆休み
- クリスマス
「連休を使って行こう」と思っても、カタログギフトの対象外となっているケースが多いため、最初から候補日が弾かれてしまっているのです。



だから予約が取れにくいって言われるのね…
3. ホテル独自の除外日がある
一般的な連休以外にも、地域のお祭りや花火大会、あるいはホテルのメンテナンス日など、その宿独自の事情で予約ができない日があります。
「平日なのに取れない」という場合は、このケースに当てはまっている可能性があります。
除外日はエグゼタイムの公式サイトから確認することができますが、メンテナンスなどの日はわからないこともあるので、オペレーターに確認するのが確実です。
4. 追加料金を避けようとして予約が集中する



ここが一番の落とし穴かもです
エグゼタイムを含む旅行カタログギフトでは、土曜日や祝前日など人気の日程を「特定日」と呼び、追加料金(アップチャージ)が必要になるケースがほとんどです。
多くの人は「せっかくのプレゼントだから、追加料金なしで楽しみたい」と考えます。
その結果、追加料金がかからない特定の日程に予約希望が殺到し、競争率が跳ね上がってしまうことも、予約が取れにくい理由のひとつになっています。
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5. オペレーターに繋がりにくい時間帯がある
そもそも、空き状況を確認したくても電話が繋がらないという問題もあります。
人気のカタログギフトであるため、予約デスクの電話回線が混み合う時間帯や繁忙期があるためです。
特に休み明けの午前中や、昼休みの時間帯は繋がりにくいようです。
こちらのお宿予約申込フォームから、必要事項と宿泊予定日を第三希望までを入力すれば、電話かメールでの予約可否連絡がもらえます。
エグゼタイム・プラチナムプランなら、他のプランとは別の予約専用電話・コンシェルジュデスクがあるので安心です。
6.はがきでの申し込みはタイムラグが大きい
エグゼタイムの申込方法には、以下の3つのやり方があります。
- はがき(ゴールド・シルバー)
- Web(ゴールド・シルバー)
- 専用電話(プラチナムのみ)



はがきだと電話で話す必要も無く簡単じゃないの?
実ははがきだけでは予約が完了せず、以下の手順が必要となります。
- カタログ付属のはがきを投函
- 約2週間後にクーポンが届く
- クーポンに記載のカード番号とカタログ記載の申込番号を準備する
- 予約デスクへ電話をして予約をする
予約が必要なクーポンが届くまでに2週間、その後さらに予約デスクへ電話をかけて予約を取らなければなりません。
カタログを貰ってから予約をするまでにかなりのタイムラグが発生するため、人気の宿はどんどん満室になっていってしまうんです。
はがきを使わずに、エグゼタイムご利用案内に記載されている商品交換サイトURLから申し込めば、予約デスクから電話かメールで連絡が来るので時間短縮となります。
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【解決!】エグゼタイムで予約するための3つの対処法
理由がわかれば、あとはその裏をかくだけです。予約の確率をグッと上げるための対処法は、実はとてもシンプルでした。
対処法1:金・土・日を避けて「月〜木」を狙う



これが最強の攻略法です!
予約が取れない理由の多くは「人気の宿で、みんなが休みの日に集中するから」です。
逆に言えば、除外日・特定日以外での平日「月・火・水・木」であれば、予約は驚くほどスムーズに取れます。
- 除外日を回避できる: 平日は除外日設定が少ない
- 追加料金がかからない: 特定日でなければ、平日は追加料金なしの基本プランで宿泊可能
- 静かに過ごせる: 団体客や混雑を避けられ、宿のサービスも手厚くなる傾向あり
「平日に優雅な旅をする」これこそが、エグゼタイムを最大限に活用する賢い使い方です。
対処法2:オペレーターと繋がらなくても待ってみる
電話が繋がらない時、「ツーツー」という話し中ではなく、呼び出し音が鳴っている(または保留音が流れている)状態なら、切らずにそのまま待ち続けましょう。
「混み合っています」のアナウンスが流れても、順番待ちの列に並んでいる状態です。ここで一度切ってかけ直すと、また列の最後尾に並び直すことになってしまいます。
- スマホをスピーカーモードにする
- 家事や仕事をしながら、繋がるのを気長に待つ
「繋がらない=ダメ」ではなく、「今は順番待ちをしているだけ」と割り切って、スピーカーにして放っておくくらいの気持ちでいると、精神的にも楽に予約ができます。
対処法3:商品交換サイトから申し込む
エグゼタイムでは電話が混雑する時間に加え、繁忙期も電話がつながりにくくなることがあります。
その場合は、電話をやめて商品交換サイト(インターネット)を利用して申し込みを行いましょう。
宿泊したい日程とホテルを第三希望日まで申し込むことが可能です。
宿泊の可否は予約デスクから電話かメールにて返信があるので、電話がつながらないなど時間を気にすることなく申し込みができます。
予約希望日が満室の場合は、デスクからの電話で他の希望日での日程調整が再度必要となります。
【まとめ】エグゼタイムで予約が取れない時の対処法
何度電話しても希望日は満室、オペレーターには繋がらない……。楽しみにしていた旅行の計画が、ストレスに変わってしまうのは本当にもったいないことです。
予約が取れない「除外日」「追加料金を避ける心理」「電話の混雑」と言う理由と、ちょっとしたコツを知っていれば予約できることがお分かりいただけたかと思います。
ただ、エグゼタイム掲載されている誰もが行きたがる人気の宿では、平日でも混雑している場合があるので、なるべくたくさんの宿が掲載されている旅行カタログギフトを贈りたいですね。
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エグゼタイムを贈る場合は、「平日が予約取れやすいし、混雑も避けられておすすめだよ」と言ってみて下さい。
両親には、平日の混雑のない静かな温泉やホテルで、極上のひとときを過ごしてもらいたいですね。








